セクキャバはお店によってシステムやサービスが異なる

投稿者: | 2022年6月7日

女性とエッチなことをしながらお酒を飲めるセクキャバ。普通のキャバクラ店と風俗店の間にあるような位置づけのお店です。

このセクキャバは、お店によってシステムやサービス内容が大きく異なるものです。「A店では許されていたことが、B店では禁止されていた」ということがざらにあり、セクキャバに行くのならそのお店のルールやシステムを事前にきちんと理解する必要があります。

これを知らないで利用してしまうと、知らない間に禁止行為をしてしまい出禁を言い渡されることもあるでしょう。セクキャバを利用するのなら、そのお店について下調べをしてから行くようにして下さい。

セクキャバの基本的なサービスは、キスや胸をタッチするというものです。恐らくこの2つはどこのお店でも可能な基本サービスになります。特に、胸をタッチできないセクキャバというのはほぼ見掛けないので、これはどのお店でしても問題ないでしょう。

お店によっては、それ以上のサービスを用意しているところもあります。嬢の下半身へのタッチを許しているお店もあり、このようなサービスはセクキャバではかなりディープな部類のサービスだと言えるものです。

また、胸のタッチは服の上からしか認めていないお店もあれば、直接触ることができるお店もあります。この部分もきちんと理解していないと、禁止されている行為を知らずにしてしまうことになるので注意が必要です。

また、セクキャバはお店によって、『ダウンタイム制』や『オールタイム制』の2つに分かれます。この2つのシステムはセクキャバを利用するにあたって、大きな違いになるので絶対に理解してからお店を選ぶようにして下さい。

決められた時間のみ、エッチなことができるシステムであるダウンタイム制。お店の明かりが暗くなっている間のみ、女性とキスができたり胸を触れたりできるというシステムです。

それ以外の時間は、お酒を飲んで会話をすることしかできないので、利用する男性としてはこのダウンタイム制は、少々我慢を強いられるようなシステムになります。しかし、このダウンタイムを待つ時間も、セクキャバの醍醐味だと言えるものです。

この悶々とした感じが好きで、ダウンタイム制のお店ばかり通ってる人もいるくらいです。

逆に、オールタイム制はダウンタイムが常に続くようなお店です。そのセット時間が常にダウンタイムになるので、接客を受けているときはずっとエッチなことをすることができます。

昔はダウンタイム制のお店が多かったのですが、最近ではこのオールタイム制のお店のほうが多くなっています。常に触り続けたいお客さんが多く、人気があるのもオールタイム制のお店です。

このどちらのシステムにも抜きはありません。セクキャバは抜きがないジャンルです。キスをしたり胸をタッチしたりしていると、「ムラムラして抜きたくなる」という男性もいるでしょう。特に、お酒を飲んでいるとそういう気分になりやすいものです。しかし、抜きのサービスに関しては行っていないので、抜きたいのなら別のお店に行くしかありません。

「エッチなことができるお店だから、当然抜きもあると思っていた」というお客さんもおり、自分がイメージするサービスと違うことで、がっかりしてしまう男性もいるのでこの部分には注意するようにしましょう。

基本的にセクキャバは、キャバクラと風俗店の間にあるようなサービスです。キャバクラほど飲みにウェイトを占めるものではなく、風俗店で行われる抜きがあるわけでもないので、利用する人によっては中途半端さを感じてしまうかもしれません。

きちんとシステムを理解していないと、お店に対して不満を感じてしまうこともあります。また、知らないうちにルール違反をして、嬢に嫌われたりお店の人から怒られる可能性もあります。

お店によってシステムやルールが違うからこそ、利用する側はそれをきちんと理解して守る必要があるのです。セクキャバを利用するのなら、下調べは欠かさずに行って下さい。